ポンコツでもいいや、助けてもらえばいーじゃない。

発達障害(ASD)と診断されたアラサーOL、トーコの記録です。

日が空いてしまいました。

こんばんは、トーコです。

 

時系列で書き残したいことがモリモリあるのですが、既に記憶が曖昧です。笑。普段はスマホで隙間時間にポツポツ書いているけど今日はシゲルさんが出掛けているので、今の内にサクーッとパソコンから要点だけ忘れないうちに書いていこうと思います。→めーっちゃ長くなりました。しかし大した内容はありません。

 

まず遡って…どこまで戻ればいいのでしょうか。九州市で買い物をした所まで書いてあるので、その日の午後から。先月の21日、土曜日の事。

シゲルさんとシゲルさんのお父さんに、シゲルさんの車と私の車のタイヤを夏タイヤに交換して貰いました。その間お母さんにワンコのお散歩をと言われましたが、この日はかなり暑く「肉球ヤケドするかもしれないので」と理由を付けて(事実だけど)ワンコさんとお部屋で遊んでいました。タイミングを見てお母さんに話したい事があったからなのですが、お母さんもちょっとバタバタしていて忙しそうで話せぬままタイヤ交換を終えたお父さんとシゲルさんが戻ってきてしまいました。ちょっとお茶とお菓子を摘んで、シゲルさんは夜に飲み会があるので「そろそろ帰るよ」と。「車は別なんだしトーコさんうちで夕飯食べてっても良いのよ」と言われるも帰り支度をし、玄関を出るとちょうどお客さんが来てお母さんが対応している間にシゲルさんにまだお母さんと話せていないと伝えます。前日に私の通院している理由についてそろそろシゲルさんファミリーに話をした方が良いのではないか(30歳も過ぎて今後の事を考えると)となったのですが、一人で残るのはちょっと、いやでも言わないと。どうするーーー。どうするもこうするもないよ、頑張れ私。「あのっ、夕飯は緊張するので、それまでちょっとだけお話ししたいんですけど。。お父さん抜きで…」言えた!シゲルさんも「何か言いたいことがあるんだって」と話を持っていきやすいよう言い残してくれて、ここから一人残ってお母さんに話しました。発達障害、強迫、パニック、ナルコレプシーの可能性。障害者手帳と飲んでいる薬も見せて。「話すの怖かったでしょ。うちは大丈夫よ、シゲルとトーコさんが、2人が良いならうちの事は全然気にしなくて良いの。2人が幸せなのが一番。」こんな感じの言葉をたくさんかけてくれました。遺伝や薬の影響の事も「私のイトコの子も障害があるけどなんとかやってるし、トーコさんが嫌だったり迷惑なら見守るしか出来ないけどそうでないならうちも皆でサポートするし、心配しなくていいの」と。予想以上の優しい言葉にボロボロ泣いてしまいました。そして気づけば夕方、完全に帰るタイミングを逃し続け、夕飯を頂き、日付が変わり、初のブログ更新ストップをしたのでした。

 

お次は1週間飛び、27日の金曜日の事。

お母さんから前日に「タケノコが届いているので持って行きますか?」というメールを貰い夜シゲルさんが帰ってきてから一緒に取りに行きました。到着すると既にアク抜きしてあるタケノコ。それからワラビもあると言われますが、ワラビのアク抜きは面倒だなと遠慮しようとした所「ワラビもアク抜きしてあるから」ああ、私の事よく分かっておられる…笑。

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両方とも頂いて、おまけに「丑の日だからこれ2つ、また知り合いから買ってくれって頼まれちゃって。コンビニのお弁当だけど食べて」と牛タン弁当を貰って。

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翌日、28日。

朝そんなに慌てずきちんと寝て、10時半頃に出発。次回の帰省時はどうするか、シゲルさんは後部座席で私の運転を見張り、私は1人で運転しているつもりでと言われたものの…ミラーを見ればシゲルさん居るし、スマホの音とかしてるし。笑。更に渋滞回避と目的地が実家より先にばあちゃんちって事もあり途中からいつもと違う高速を走るよう言われてドキドキ、無事に運転出来ました。このルートだとトンネルが多くて気付いたのですが、トンネルに入るとちょっと眠気が強くなる気がする。

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高速をおりてすぐの所でお昼ご飯。器が不思議の国のアリスで可愛かった〜!

ばあちゃん家へ行き仏壇を参って、じいちゃんばあちゃんの元気な顔を見て、バイクをイジるおじさんと話し、ワンコと戯れて。それからいつもの石屋さんに寄って、シゲルさんの行きたい所に寄って母の所へ。既に父も来ていて夕飯は食べられる状態になっており、シゲルさんは挨拶だけして泊めてもらう友達の所へ向かいました。

 

帰省2日目、29日。

母とショッピングモールをブラブラし、ホームセンターやら薬局やらちょっとだけお出掛け。コロコロのスーツケースをあれこれ見ましたが選べませんでした。で、この日に私の名前の通帳を渡されパニック。ここ数年、毎月入金してくれてる。全く知らなかったし、母がそんな事をすると思っていなかったので泣きそうになりつつ冷静を装い「何用?」なんて馬鹿なセリフしか出てこなかった。「特にないけど、何か困った時とか、結婚する時とか、必要な時用?」と、私もだけど母は母でパニクっていたような気がする。なんだこれ、ドラマとかでよく見るやつじゃん、私とは無縁だと思ってた。頑張って出てきた返事は「ふーん」だけでした。

それから土の関係で実家で植え替えしようと持ってきていた南天を植え替えて、荷物をまとめて。大量のお土産と冷凍おかずと米とか諸々。シゲルさんが戻ってくるのを待っていると父が来て「これ持ってけ」と刺身と苺、それから私が持ってきたタケノコがタケノコご飯の素になって帰ってきて持たされました。笑

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味見をしているとちょうどシゲルさんが来ましたが「1時間半くらいしか寝れなかった…」とヘロヘロ。両親がこれシゲルさんにくれたよと言ってもまともな返事も出来ず、私はちょっとイラっとしつつ荷物を積み込み出発。シゲルさんはほぼ寝ていました。サービスエリアで休憩を挟みつつ、無事に帰宅。

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夜ご飯は貰った刺身とタケノコご飯。

 

30日。

体調不良。暑いし寒いし動けない。夕方ようやく起き上がって熱を計るも36.5度。あら?ハシカだったらどうしようかとビビってましたが大丈夫そう。疲れただけかしら。

 

1日。

トーコさんの会社はメーデーがあります。組合員は赤いハチマキして集合写真を撮って焼肉食べたりなんだり、管理職は通常業務、どちらでもない支店の事務員や定年再雇用の人は自由参加。もちろん遠慮なくお休みしました。シゲルさんは普通に仕事です。

私は平日にしか開いていない役所に申請に行かなければならない用事があり、病院の日に終わってから行こうかと思っていたのですが場所が分からない。市内ならまだしも大きな市まで行かねばならず、グーグルマップで見るとあるはずの場所はどう見てもただのお店。行って迷っていたらすぐに時間切れになりそう。行政のホームページにはかなりアバウトな手作りの地図しか載っておらず、これもっと親切に書いてくれてもいいんじゃ。。シゲルさんにわざわざ有給取ってもらうのも気が引けるし…シゲルさんのお母さんを頼ってみる?いや、ナイナイ。そんな迷惑なこと。でも他にどうすればいいのか。「お母さん、1日って忙しいですか?もし空いていたらでいいんですけど、他の予定が入ればそっちを優先して貰っていいんですけど、あの、一緒にあそこの役所に行って欲しいんです…」聞いてもうたーっ。「1日は午後なら大丈夫よ、用事が済んだら連絡するね」優しい(T . T)絶対「イヤよ」なんて言われないって分かってたけど、1人で行かずに済む安心感も混じってホッとして力が抜けました。

当日お母さんは私に気を遣わせない為か「私もちょうど通り道にある所に今日か明日には寄らなきゃいけなかったからタイミング良かった、それに年度末で役員が終わってから家を出る用事が無くなっちゃってたから」と。話しながら向かった役所はやっぱりちょっと迷ってその辺の人に聞いたりして無事に行けて、お母さんの用事も一瞬で済んで。付き合って貰って申し訳なかったのでチューリップのお花見して雑貨屋さんと食品店とカフェに寄りました。

雑貨屋さんでお母さんが何か欲しそうなものはないかと目を光らせるも、逆に「トーコさん何か欲しい物ある?この印鑑ケースとかどうかな?」と言われてしまう…慌てて「あっ、さっきのは(役所で出した)印鑑もケースも百均のやつで全然ちゃんとしたのじゃないので!お母さんこそ何か気になりました?」と、お互いに相手の欲しいものを探っていて笑ってしまいました。

それから食品店に行くと「トーコさんが食べられる物はある?」と聞かれ(薬のせいかあまり食べる気にならないのを心配され)「これなら食欲なくても食べられそうよね」と気付けばアレもコレもカゴに入っておりレジで財布を出したら「財布なんか出さなくていいの、仕舞って」とたくさん買って貰い…。次こそは!と、すぐそばのカフェでお茶しつつデザートを摘んで三度目の正直。にはならず、二度ある事は三度ある。ご馳走して貰いました。トロいのか強引さが足りないのか。帰省したおかげで両親からシゲルさんちへのお土産があったのがせめてもの救いでした。

このカフェで結構色々と話し、私のせいで今後妹ちゃんが結婚するってなった時に「身内に精神科に通う人がいるなんて」って迷惑をかけるんじゃないかとか不安な事を話すと「(妹ちゃん)は大丈夫よ、そんな事言う人をあの子は選ばないと思うし、何も気にしないで。この間だって『トーコさん運転が心配だからシゲルと行くんだけど、シゲルが一泊じゃなきゃ嫌って言うからトーコさんゴールデンウィークなのに実家でゆっくりしてこれないんだよ』って(妹ちゃん)に言ったらバスは?って聞かれて、バスだとちょっと不安なんだってって言ったら『じゃあ(妹ちゃん)が一緒にバス乗って行けばトーコさん大丈夫かな?』って。それで帰りはシゲルが迎えに行けばゆっくりしてこれるよねって。」なんなんだ、この家族は…(T . T)優しいにも程がある。今回の帰省も行きか帰りどちらかシゲルさんに頼み、どちらかはお父さん運転手でお母さんか妹ちゃんが一緒に行くからゆっくりしておいでって言ってくれていたのです。申し訳なくて断ったのですが、お母さんは「私もトーコさんのお母さんに会いたいから」とニコニコしながら言ってくれるのです。神なの、仏なの、なんなのーーー。

 

2日。

出勤日でした、予想通りの書類の山。おかげで会議でもないのに遅くまで残業。いつもは定時を1分過ぎれば既にタイムカードを押しているトーコさん。10分過ぎた辺りで若い子が事務所に戻るや否や人の顔を見て驚きながら時計を見て「ビックリした、トーコさん居るから1時間間違えたかと思ったじゃないっすか。まだ帰らんのですか?雨が降る…」「朝から降ってるわっ!!」全く失礼な。そのすぐ後にあと数日で同い年の子が戻り「えっ、お嬢?定時とっくに過ぎてるよ?雨が…」「朝から降ってるよね〜?」、続いておっちゃん「なにぃ?!まだ居るだと?!こりゃア…」「雨が降るって言うんでしょ、それ3回目!雨予報だから逆に晴れるかもしれませんね〜」私だってたまには忙しいんじゃ。物静かな課長が密かに笑いを堪えているのが余計に神経を刺激されるわっ。帰宅してからプリプリしながらシゲルさんにこの話をすると「当たり前じゃん、雪が降るって言われてもおかしくないよ」と。。

 

3日。

ひたすらにボケーっと過ごした昨日。休み最高!あー、ここにペットが居たらなぁ。シゲルさんが大丈夫な生き物ってなんなの?そう言えば昔ハムスター飼ってたとか聞いたような?「あー、ハムスターなら大丈夫」えっ、そうなの?!じゃあ鳥は?「鳥も大丈夫かな?」嘘、知らなかった、どっちがいいかなぁ〜。という会話から鳥を飼った場合のシミュレーションをしていました。脳内ペットでも幸せホルモンが出るのでしょうか、ボケーっと過ごしたのに楽しかった。

 

4日、今日。

シゲルさんは昼と夜に別々の人とご飯に出掛けるとの事。トーコさんはいい加減このままだとブログ書かぬままフェードアウトしてしまいそうだったのでダーっと書きました。

 

明日はいつものお寺に行く予定です( ´ ▽ ` )ノ