ポンコツでもいいや、助けてもらえばいーじゃない。

発達障害(ASD)と診断されたアラサーOL、トーコの記録です。

上司とやりあう。

こんにちは、トーコです。

土曜出勤です。なんか最近、土曜出勤が多い気がする...。そんな今日のブログは超絶愚痴で埋め尽くされています。やっと頭に上った血が下がってきたので文字にしてみたら、長い!長い!ネガティブ注意です。みかんゼリーより下は一切合切愚痴です、巻き込まれる前に引き返す事をオススメします。

今朝とっても嬉しい事があったので現在絶賛ご機嫌です。昨夜シゲルさんが居なかったので書き殴ってしまいました。それではみかんゼリー!

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いざ、愚痴ワールドへ。

いつも良くしてくれる上司。そんな上司にワガママ言ってばかりの私。大変だなぁ、上司...。

ちょっと前の事なのですけどね、珍しくそんな上司が「これは仕事としてお願いしてるんだ」って声を大きくして言ってきました。しかし私は断りたい。

 

前の上司はどの仕事も経験してきて機械の事も事務処理の事も、誰かが休んだとしてもその上司が全部代わりにやれるような何でもこなす人でした。今の上司は基本的には営業しかやってこなかった人で、上司として本社から転勤してきてからこの支店を改革していこうとしているものの、機械の事も事務の事も誰が何やってるのかも知らないので結構ちんぷんかんぷんな事を言っているのです。それを説明しても「大丈夫、大丈夫、できるよ!(まるで松岡修造のよう。)やって!じゃあよろしく!」って感じで...今この支店では他の人→「トーコさん聞いてよ、上司がさぁ!」→ふむふむ。上司ぃ、〇〇さんにこんなん言ったの?あーでこーで、このままだとこうなりますよ?という三角形の報連相というのか。内容は報連相じゃないんだけど。笑。これを私を通さずに上司と他の人が直線でコミュニケーション取れるようになるといいなぁと、ゆくゆくは円形になればなお良しと思い橋渡しをしている訳ですが、上司に無茶振りされたのが私というのが今回の件。

他の人の場合「上司→他の人→私→上司」

私の場合「上司→私→上司」

私にも私のような通訳さんが欲しいよ!!!笑

 

そんな無茶振りの内容っていうのがですね...めっちゃ簡単に言うと「草むしりしていたら売れるかもしれないもの(石とか虫とか花とか)を見つけたから、何なのか調べておいて。ここにまとめて置いてあるの全部ね。たぶんこの図鑑(15年前に発行)に載ってると思うから」みたいな感じでしょうか。「化石がよく見つかる所を掘ってたら化石かもしれないものをこんなに見つけたから、何の化石か調べておいて」とか、そんな感じ。

分かるかーーーーーいっ/(^o^)\

 

その物自体は何かの部品です。でも何の部品か分からない。どこから仕入れたかも分からない。上司としてはこれを一年以内に全部売りさばきたい。しかし何か分からないのでどこに売ればいいのか、何に使えるのかも分からない、なのでトーコさんそれを調べておいて!ですって。。

それならそれを使って修理する修理担当の人が毎日見て、その日に使えるものを使っていけば減っていくと思うじゃないですか。それが修理担当が見ても分からない、例えば「たぶんこれは花だと思うけど...チューリップなのかスイセンなのかは分からないなぁ」ってレベルのヒントしかありません。それを私に「何色のどういう大きさのどんな形の花が咲くチューリップです。土の配合はこれか、これか、これが合います」って所まで一個ずつ調べろと...(^ω^)無理っ!

 

なぜ修理担当ですら分からないのかというと、車でいうと「うちの会社はトヨタだけど、スバルのこの部品はトヨタのこの部品とサイズが同じだから使えるよ!」って感じの他社部品だからです。「うちはトヨタだけど別にどのメーカーの車でも修理出来ますよ」って感じで他社の機械も修理するので他社の部品を仕入れ、たまたま使わずに直ったり間違えて仕入れたりしたものが部品庫に眠っていて。それを眠ったままではなくお金に変えようという上司の考えの白羽の矢が立ったのが私...。

そりゃ確かに一番調べ物をする時間があるのは私だと思うけど。見た時点で石か花か虫か分かる人ならそこで何の図鑑を見ればいいって所からスタート出来る。それでも大変なのに私は石か花か虫かも分からない所からスタート。まず何からすればいいのかすらさっぱり分からん...。

 

「無理です、説明されても何を言われているのかさっぱり分かりません」

上司「でもこのまま捨てたらゴミだけど、何なのか調べて使うなり売るなりしたらお金になる。一日で終わらせろなんて言わないから、手の空いた時にちょっとずつやってくれればいいから」

「だから、どうすればいいのか教えて貰わなきゃ何をやればいいのか全く分かりません」

上司「トーコさんなら出来るよ!大丈夫!」

 

頭に血が上ってきたので席を外して他の人に「あそこにある部品って合計したらいくらぐらいで売れるもんなんですか?」と聞きにいくと、「何か分からんからはっきり言えないけど高くみて売値で全部で8万円ぐらいじゃない?」ですって。この金額を聞いた瞬間視界が輝きました。笑

 

「上司、あれを売ってお金にしたいんですよね?」

上司「そう」

「じゃあ私買いますよ、今聞いてきたら8万ぐらいって言われたんで。そうしましょう\(^ω^)/」

上司「駄目、それは許可できない」

「お客が欲しいって言ってるのに売ってくれないんですか?」

上司「トーコさんそれ買ってどうするの?」

「邪魔なら捨てますし邪魔じゃないなら使えるもん見つけた人が使えばいいですよ」

上司「駄目。俺も昔20万自腹を切った事があるけど、会社に自腹を切るのは絶対駄目。俺その時の事まだ納得出来てない」

「何があったんですか」

上司「AさんとBさんの間に入って、AさんにBさんの依頼で10万でこの箱一個片付けてって俺が見積もり出して頼んだの。その後はAさんとBさんでやり取りしてもらったんだけど『Bさんがついでにもう二箱片付けてって言うから片付けたから30万請求したけど見積もり通りの10万しか払わないって言ってる、何とかしろよ』って。どうにもならなくて俺が20万払って終わりにした」

「それは上司のミスだし、20万で上司は何かを買った訳じゃないですよね。私はあれを売ってくれって言ってるんです。なんで駄目なんですか。」

上司「駄目なもんは駄目。俺は一応ある程度トーコさんの給料も分かってるつもりだから簡単に出せる金額じゃないと思うし、これは仕事なんだ。仕事として会社から従業員であるトーコさんにやってってお願いしてる、やらないのは認められない」

プチン(・∀・)

「そうですか。休職ってすぐに出来るんですか?手続きはどうすればいいですか?」

上司「...そんなに嫌なの?」

「嫌とかじゃなくて、無理です。病院の先生にも診断書書くから仕事休みなさいって言われてますけど、今の仕事内容で理解もしてくれてるからやってこれてますが、その仕事を追加されるなら私はここで続けるのは無理です。だけど他で働くってなるとそれはそれで大変なので、出来ればここで今の仕事量で続けていきたいなって思ってます。だから8万は安くはないですけど長い目で見れば全然安いもんなんです。」

上司「...ちょっと保留にしよう」

「っていうか私がいつも言ってますけど、まず自分でやってみてどういうもんか分かってから指示して下さい。それで簡単なやり方を見つけたらとりあえずそれを教えて下さい」

上司「そうか、そうだな!分かった!まず俺が一個やってみるな」

「はい」

上司「そんな不安そうな顔しないで、大丈夫だよ、簡単だよあれぐらい〜」

「...そんな簡単な事も出来なくてすいません」←内心は絶対上司も簡単には出来ないと思ってる私

上司「ごめん、そういう意味じゃないんだ!俺は営業だけど機械の事を全く知らない訳じゃないからさ、全く知らないトーコさんよりは分かってるからさ」

 

「全く知らないトーコさん」て事を分かってるなら、私がやるには無理があるってなぜ分からないのだ!!!(;´д`)あーっもう。この日から何日経ったかなぁ。半月位になるのだろうか。上司の作業に進展は見られません。どうかギブアップしてくれますように。