ポンコツでもいいや、助けてもらえばいーじゃない。

発達障害(ASD)と診断されたアラサーOL、トーコの記録です。

キリンかゾウか。

こんにちは、トーコです。

 

土曜日の昼過ぎ、「キリンさんが好きです。でも、ゾウさんのほうがもっと好きです」というCMを思い出す事件が起こりました。私は売り上げを締めた伝票を書庫に持ち込みファイリングしに行く所、若い子Aがなんっかデカイ袋を持って事務所の奥へ進んでいるのを無視して書庫へ行く。奥にいた若い子Bが「うっわ何これ!ヤベーな!」あの袋の中身かしら。一体何だったんだろう。

A「だろー?これやるよ」

B「えっ、マジで?!」

A「うん、俺要らないから」

それからボソボソと何か話してるけど私は書庫をウロウロ。所々聞こえてくる。

B「これは喜ぶわ」

A「あー、だなぁ!」

会話は終わり2人は出張に出掛けました。ファイリングが終わった私が事務所へ戻ると私の席からこっちを見ている奴と目が合う。...??ん?んー???

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キョロキョロするも誰も何も言わない。「...これって何ですか?」と聞くと「若い子が置いてったよ」と。喜ぶわって私の事だったのか。ニヤニヤしながら置いてるA Bの顔が思い浮かぶー!!!(^ν^)可愛いけどデカっ。え、これどうするの。笑。

戻ってきた若い子達は何も知りませんよーと真顔で通り過ぎて行く。「なんすか、それ!」とか聞いてこない辺り詰めが甘いぜ、知ってるからこそのスルーであろう。視線を送っているとチラッと横目でこちらを見た瞬間に「これって何かなぁ?( ^ω^ )」

A「トーコさんのじゃないんすか?」

「私のだっけ?」

A「そうっすよ」

「そっかー、本当は?」

A「昨日ゲーセンで200円で取れちゃって、あげますよ(^^)/」

「(困った顔や、いらないよ、そんな予想している返事でなくエッ?と思わせる返事をしたい。なんだ。なんだ。なんだ。)えっ、ほんとに?くれるの?」

A「はい、どうぞ(いらないだろうなぁ、ニヤニヤ。って感じの様子)」

「やったー、可愛いから連れて帰るね( ´ ▽ ` )ノ」

B「マジっすか?!それ目ぇめっちゃ怖いじゃないっすか、どこに居ても目合うし」

「目が可愛いじゃんー、つぶらで!」

A「さすがトーコさんだわぁ」

「本当に貰っちゃうよ?」

A B「どうぞ」

 

可愛いけど細かい毛がめっちゃ付くなー。このまま連れて帰るのはちょっと毛だらけになるから嫌だなぁ。あ、ガムテープで取れるかな。

カシャッ

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B「トーコさん毛繕いしてるじゃないっすか、もう完全にペットになってる」

「可愛いけど毛ぇ付くからさぁ」

B「この写真送っときますね」

 

誰がどう見てもペットの毛繕いしてますわ。ま、土曜日は他の会社が休みだからね!電話も来社も少ないし、締日の後で余裕があるし課長も何も言わんので良いんです( ̄∇ ̄)

 

帰ってクッションに座らせてマグカップ置いてみました。

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我が家の居心地はいかがでしょうか。

 

今日のデザート

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