ポンコツでもいいや、助けてもらえばいーじゃない。

発達障害(ASD)と診断されたアラサーOL、トーコの記録です。

さすが田舎。

こんにちは、土曜出勤のトーコです。今日は節分!仕事が終わったらシゲルさんちに行って恵方巻きを貰うのです。楽しみ( ´ ▽ ` )ノ←いやしんぼ

 

うちのお客さんっていろーんな職業の人が居て、スーツ着た普通のサラリーマンから歯医者の受付してるおばちゃんからその辺の畑で農作業してるおじいちゃん、はたまた金髪ヤンキーのようなお兄ちゃんまで様々。

久しぶりにビックリしたのは「おうっ」と低い声を出しながら事務所に入ってくるよく来るおじさん。服が血まみれーっ/(^o^)\スキンヘッドで先日の竹◯力さん程じゃないけどゴツい体で、もう一度言います。血まみれ。「コーヒーおかわりしますー?コップ同じので(洗わなくて)いい?」と言える程度にはちょいちょい顔を出してくれる人だけどさすがにギョッとしました。殺っちまったか?!と。笑。しかし誰もそこき触れない、誰か聞いてよ。笑

「部品届いてるか?」

あ、ええ、届いてますけど...(⌒-⌒; )チラッ

「これ俺の血じゃぁねぇから」

え?(誰の血ーーーっ?!)

「今撃ってきた帰り」

あー、なんだε-(´∀`; )

 

いやいや撃ってきたって何を!人?!ってならないのが田舎。ほぉ、今日は鹿?猪?ってサクッと出てくる。「血抜きが下手くそな奴ぁ駄目だ、食えたもんじゃねぇ」と言うベテランのこのおじさんに貰った猪は美味しかったです(´-`)別の人に貰った鹿肉も、よく鹿は臭いから嫌いと聞きますが味付けまでしてくれた物は全く臭くないしめっちゃ柔らかくて絶品でした。ちなみにまた別のおじさんから貰った熊の油?脂?で作った保湿クリームというのか、シアバターの熊脂入りは臭いですが触ると人の体温ですぐに溶けて足の裏やかかとに塗るとプルンプルンになります。臭いので上半身には使いたくないのが難点、あと多分他の獣に嫌われるというか避けられる気がする...。

 

山の方の雪は町中とは比べ物にならない雪の積り具合なのですが(何センチじゃなくて何メートル)、車で行ける所まで行ってそこから先はスノーモービルとかいうもので進むそうです。いつぞや、一狩り終わった夕方さぁ帰ろうと思ったらそのスノーモービルが何をしてもエンジンかからなくてそこから車までは歩けば半日。時間は夕方。でも一晩過ごしゃ凍死すると思われる。悩んだ末に歩き出して10分。やっぱ無理だと引き返し、もう一度エンジンをかけたらかかったそうで。仲間と行った時はどうしても駄目で、仲間と相乗りして自分は帰ってきてモービルは春まで山の中で過ごしたそうです。いやぁ生きてて良かった( ;∀;)って事が何回かあるのに懲りる事なく行くのが凄い。

 

昨日の夕飯。

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飲み会のシゲルさんからの差し入れです。うまし糧。