ポンコツでもいいや、助けてもらえばいーじゃない。

発達障害(ASD)と診断されたアラサーOL、トーコの記録です。

食べ掛けの飴。

こんにちは、トーコです。

 

昨日、家に着いて車を止めようとバックしているとおじいちゃんが近付いてきて...ちょっ危ない!危ない!と思ってたらドアの横へきてニコニコ。恐る恐るドアを開けると「この間お茶くれた子だよね?(^o^)」と。

一カ月位前に真昼間、日陰に居ても暑い中で道路の草むしりしてるおじいちゃんが居て。少しやったら帰るのかなって思ってたらずーっとやってて。大丈夫かいな...!そうこうしているうちに私が出掛ける時間になったので、冷蔵庫からペットボトルを出して貰ってくれなきゃ自分で飲めばいいやと「これ良かったらどうぞー」と声を掛けたのです。「いやいや、お宅の草刈りしてるんじゃないし、何してやった義理もないのにいいよ」と渋られましたが、汗ダラダラだし私も汗かいてくるし(出掛ける所なのに!笑)持ち物を見ても水分は持っていないようだし「いつもここの綺麗に咲いてる花見せて貰ってるので、お気になさらず〜」と若干押し付けた感じで貰った頂いた事があったのです。その時の渋い顔をしていたおじいちゃんがニコニコしながら「食べ掛けだけど飴があるから、ちょっと待ってて!行っちゃ駄目だよ!」と言われ、貰ったのがコチラ。

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どんな飴をくれるのだろうとドキドキしてたら、本当に食べ掛けの飴(笑)気兼ねなく頂戴しました( ´ ▽ ` )ノ 「お父さんと分けてたべて」って言われてお父さん???ってなりましたが、多分シゲルさんのこと?

おじいちゃんが飴を取りに行ってる間に鞄を漁って、お煎餅が一枚だけあったのでお返しにそれを差し上げたら「ダメダメ、お父さんと食べなさい、お土産でしょ」と、またお父さん...。笑。「家にまだあるので、一枚だけどうぞ(^-^)」と渡すと「そうかい、そうかい」とニコニコ去って行かれました。

色々長話になったのですが、おじいちゃんは耳が遠くて私の言う事がよく分からず、私はおじいちゃんの方言がよく分からず、実はお互い言葉があまり通じていないのですが(笑)ほっこり\(^ω^)/