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ポンコツでもいいや、助けてもらえばいーじゃない。

発達障害(ASD)と診断されたアラサーOL、トーコの記録です。

相談してみた。

こんにちは、トーコです。

昨日タイヤ交換にシゲルさんちへ行ったらお父さんに「何かあったら困るからこれならもう履き潰しな?」と言われ、結局交換せずにスタッドレスで夏を越す事にしました。

交換しないなら洗車するか!とお父さんとシゲルさんが洗ってくれてピカピカ。私はワンコと近所をウロウロ。つくしんぼ〜♡水仙と芝桜も綺麗に咲いてました。

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そしてシゲルさんの五月人形?兜?などなどを飾ったので見てってと言われ、見てビックリ。うちは男の兄弟が居ないので普通って分からないんだけど...八畳間の半分以上を占める五月人形と兜( ゚д゚)

人形ってこんなに飾るんだ。「これ皆シゲルのよ」ってお母さんが言うのを聞いて「こりゃ凄い愛されてたんだなぁシゲルさん」とホッコリしました。

先月隣の部屋にあった妹ちゃんのお雛様も、これまで見たことの無い立派なお雛様で。五人囃子の所には七人雅楽がいて、その下の段にも人形が並んでいました。。家の中にあるお雛様を見上げたのは初めてでした。笑

 

さてさて。ストーカーのような先輩の事、警察署へ行ったついでに相談してみました。友達に「相談実績作っとくといいよ」とアドバイスされたのを朝思い出して、出掛けるまでに空いた時間で思い付くだけ箇条書きにしたメモを持って。

とりあえず会社へ行けば毎日顔を合わせるし何かされる訳ではないので 今すぐ警察に何かして欲しいとかは無いのですが、何かあった時に話を分かってる人にすぐ相談したいのと御守り代わりに名刺を貰えればーって感じで行きました。そもそもこれがストーカーに当たるのかも分からなかったのでそれも聞きたく。

 

どこで相談するのか分からず入り口の近くの人に聞くと2階の奥との事。もう階段の場所は分かってるので大丈夫(´-`)2階の奥へ行くと...扉は全部閉まってる、言われた課の札がある扉には「関係者以外立ち入り禁止」、ガラス戸の窓口のような所はカーテンが閉まってる、反対側の通路は応接室とか関係無さそう。どこ...!( ;∀;)5分位オロオロうろうろしていたら警察官っぽい服装のお兄さんが通りかかり、ようやく聞けました。「あのっ、ストーカーの相談をしたいんですけど」と言うと「あそこですよ」とか教えてくれるのかと思いきや、そのお兄さんがその場で話を聞いてくれました。どんな感じかメモを見せたらしっかり読んでくれて一個ずつ「これはいつ?頻度は?最近は?」とか聞いてくれて(T . T)

「これはストーカーですよ」と言われて自分の過剰反応じゃなくてホッとしました。会社の人に言っても「愛されてるね〜」「直接何かされてないんでしょ?」と言われるだけだったので。

お兄さんに「もう少し詳しく聞きたいのでちょっとそこの椅子に座って待っていて下さい」と言われ、しばらくしたら警察官なの?!って感じの小柄でバッチリメイクの可愛らしいお姉さんが「あちらで聞きますので」って応接室へ通されました。

 

そこでお姉さんの名刺を貰って、会社名とか相手の名前や車、年齢とかを聞かれたりメモの内容をもっと細かく聞かれたりしました。「ラインのやり取りはデジカメに撮らせて下さい」と言われ結構丁寧に対応してくれるんだなーと若いお姉さんを微笑ましく見ていましたら「上司に相談してきますのでお待ちください」。

ノックがあって入ってきたのはお姉さんじゃなくておじさん。上司登場?!お姉さんの時は扉は閉めてましたが、おじさんは椅子を挟んで開いてる状態で話を聞いてくれました。細かい配慮...!おじさんも名刺をくれて見ると「警部補」って偉い人だよね?!なんで?!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ笑

一気に緊張。警部補?...銭形警部の下の人。目暮警部の下の人。とかアホな事を考えて落ち着きました。帰ってからどれ位偉い人か調べたら(笑)普通に働いてれば定年までにはなれるとかなんとかでした。笑

で、そのおじさんにもお姉さんのメモから更に細かく話を聞かれ「この感じだと出来ればすぐにでもこちらから(ストーカー)さんに直接警告をしに行きたいのですが、それはどうしても、絶対に嫌なんですよね?」

「そうですね、毎日顔を合わせるし精神的に嫌なだけで何かされる訳ではないので...」

「では今後何かあった場合、小さな事でもすぐに警察に電話をして頂きたいのと、嫌だなと思う事をされたら『やめて下さい!』と、これまでもはっきり言ってると思うのですがもっと強く言うこと、それでも辞めなければ『警察に言いますよ!』と言って下さい」

「(警察に言うまではちょっと...)はい。」

「もう実際にはこうして警察に言ってるんですけど、『警察に言いますよ!』で良いので」

「(あっ!ほんとや、言ってるわ...笑)分かりました」

 

そんな感じで思っていたよりしっかりと話を聞いてくれました。「何かないと警察は動けないので〜」って言われるんだろうなって勝手なイメージで行ったのでビックリ。親切にして頂きました。まさかこんなに聞かれると思わず、時計を見たら2階に来てから1時間も経っていたので慌ててシゲルさんに迎えを頼んでコンビニでお昼ご飯を買って食べて病院へ向かいました。