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ポンコツでもいいや、助けてもらえばいーじゃない。

発達障害(ASD)と診断されたアラサーOL、トーコの記録です。

迷子ちゃん。

こんにちは、トーコです。

今日は初詣(シゲルさんがまだなので)とシゲルさんちのお墓まいり。

あと母から冷凍便が届いたのでシゲルさんちへお届けです。

それより我が家分の冷凍もん...多すぎるやろ!

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コストコの肉らしいです。入らないので今夜は肉祭り。

 

さて、昨日スーパーで買い物をしていたら人生初!迷子ちゃんに出会いました。

架空の生き物じゃなかったのね。これまで周りを見る余裕なんて無かったので気付かなかっただけかもしれないけど。

小さな女の子が普通に1人で歩いていたのですが、なんだか心許ない感じで不安そうで。

気にしてたら「お母さんどこ...」って小さな声で言うじゃないですか。まさか自分が子供に声をかけられる(子供からじゃなくて、自分から)と思っていなかったのでビックリ、「迷子?」と聞いていました。

そしたらコクンと頷いて泣きそうな顔になってしまって。「大丈夫だよ〜、お母さん一緒に探そう」って言えました。

「お母さんどんな人?」

「最近髪を切ったの」

「...どんな服着てた?色は?」

「黒いジャンパー」

「探そうか〜」

としばらく手を繋いで歩いていたら「黒いコートのお父さん」が慌てて迷子ちゃんを探して走っていました。笑

お父さんを見つけるや我慢していたのであろう涙を流しながら駆け寄って行って一安心。

 

いやー、良い経験をしました。

精神科の薬のおかげで落ち着いていたので迷子ちゃんに気付けて声をかけられたんだと思うけど、自分が子供に声をかけて優しく接する事が出来たのに本当に驚いた。←子供苦手、極力関わりたくない人

動物には優しくできるんですけどね、人の子にも優しく出来ました。普通の人なら当たり前の事なんだろうけど、私にそれが出来ると思ってなかった。

 

それから繋いだ手が、ちょっとの間だけだったのに凄いキューンとしました。

「あ〜この子今は私だけが頼りなんだ、守ってあげなきゃ」って。これって母性?!私にもあったのか...!

 

帰ってからも、ふわふわした気持ち。

振り返ると私は母から全く離れなくてピッタリくっついてないと不安な子供だったのですが、この時の母ってこんな気持ちだったのかな?

この短時間で私がこれだけの気持ちになるんだから、ずーっと育ててくれた母からしたら私って物凄く愛しい存在なんじゃなかろうか。

母が私を愛しているであろう事は分かってたつもりだけど、私はまだ親の気持ちって正確には分かっていないんだなぁと。

孫が生まれて元気になるお年寄りの気持ちが分かった気がする。笑

 

 さて、氏神様と大好きなお寺へ行ってきまーす!