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ポンコツでもいいや、助けてもらえばいーじゃない。

発達障害(ASD)と診断されたアラサーOL、トーコの記録です。

検査結果。

こんにちは、コーヒースティックを買い間違えたトーコです。

夏は水で溶けるインスタントコーヒー、冬はスティックタイプのコーヒーとかココアが手軽でよく飲むのです。

去年まで買っていたメーカーのものが中々見当たらず安いのがあったので買ってみました。

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さて飲むぞーとお湯の量を見たら、これコーヒーに入れて飲むんですって。紛らわしい...。

お湯入れるだけじゃないんや(;´Д`A

まだインスタントコーヒー残ってたからそれに入れて飲んだら甘くて美味しかったです。

チンするだけだと思って買った冷凍食品が揚げなきゃ駄目とかもよくあります。よく見て買おう。

 

 

さて、昨日は半休取って午後から精神科へ行き、心理検査の結果を聞いて来ました。

早速結果発表。

 

「こちらに検査の結果をまとめてありますので読んでください」

(え?どこが結果?4枚もあって長いし読んでも分からん...)

発達障害ではなかったってことですか?

発達障害かどうかと聞かれれば発達障害ですと言う事ですね」

 

だそうです。笑

 晴れて(?)私はASD、自閉症スペクトラムという発達障害を持った人間となりました。

 

 検査の結果の詳細はさておき、ひとまず病室での出来事をメモ。

 

病院へは2時過ぎに到着、予約は2時半。

15分前に総合受付へ行き、外来受付も済ませ待合室で自分の番号が呼ばれるのを待つ。

 ……全然呼ばれる気配がない。笑

30分以上経った所でようやく診察室へ。

 

初診の部屋とは違う所で、初診室が白いイメージだったのに対して再診室は茶色い木のイメージ。

挨拶も特にあるわけでなく、先生の一言目は「こちらの紙に結果がまとめてあります」。

「とりあえずその紙を読んで頂くと分かると思うので。」

(目を通して見るも、よく分からん。)

「この検査とこの検査で発達障害であるとの特徴が出ています」

(微妙なとこ?グレーゾーンってことか?)

発達障害ではないってことですか?

発達障害かどうかと聞かれれば発達障害です、ということです」

「今回は検査をご希望とのことでしたが、今後どうされますか?」

「薬でなんとかなるものではないので、この結果を見て苦手な事はやらずに済むように、得意なことを伸ばすようにしてストレスを溜めないようにしていくことです」

(そのストレスを溜めないようにっつーのが出来ないんですけどーーー!)

何か薬で改善出来ないのでしょうか?

「でしたら、以前にお出しした薬は飲みましたか?あれを30日分処方する事は出来ますが」

(うーん。あれで改善されるかというとあんまり効いてなかったと思う。)

もう少し効くのはありますか?

「ありますよ、ではもう少し長く強く効くものを出しましょうか。30日分、頓服で良いですか?」

じゃあそれでお願いします。

「はい。では次回の予約は特に無しで良いですか?薬がなくなりそうになったり、合わなかったらまたお電話で予約して頂く形で」

はい、分かりました。

 

という程度のお話で終了しました。

残念?がっかり?なんというか…病院へ行ったら生きやすくなるのでは!と期待があったので、ASDだと分かったけどどうしようもないですよって言われて上から金タライが降ってきた感じでした。笑

勝手に私が「病院へ行けば何か生きやすくなる手があるはず!」と思っていただけで先生は悪くないんです。

あと初診の時に答えられなかった困っている事。

私が何に困っているかを知らなければ、どうしてあげれば良くなるのかを先生も分からなくて当然。

 

ひとまず30日分の不安感を抑える薬を貰ったので、それを飲みつつ「こうこうこれを困っているので、何か対処方法はありますか」ってのをまとめて、薬がなくなる頃にまた行こうと思います。

 

次回は心理検査の結果?所見をまとめておこうと思います。

あと貰った薬の事もメモしておこう。