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ポンコツでもいいや、助けてもらえばいーじゃない。

発達障害(ASD)と診断されたアラサーOL、トーコの記録です。

料理。

こんにちは、トーコです。

昨日ポストに母の名前のような気がする、見た事のない漢字で差出人の名前が書かれた不在通知が入っていました。

配達員さんが母の字が読めなくて(凄い癖字)テキトーに書いたのかな?と母に確認したら知らないよと言われ( ゚д゚)

不審物?受け取らん方がいいか?と思いつつ受け取ってみたら、この間ハガキを出したカタログギフトでした。

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つけ麺∩^ω^∩

送り状見たら名前も住所も全部、機械で印刷されてるやないかーーー。

何気に私の名前の漢字も間違えてるし、漢字苦手な配達員さんだったのね。笑

 

 

さて昨日はスイートポテトケーキを作ったり、鬼まんじゅうを作ったり。

昔からお菓子作りは結構好きなのです。

洗い物がなければもっと作りたい。

いや食べても太らないのならもっと作りたい。

難しいものは作れないのですが、お菓子はそんなに苦もなくやる気が出てサクッと作れます。

 

が、他の料理が全くダメなんですよね。

実家を出るまでは数えられる程度にしか作った事がない。

子供の頃のお手伝いもほとんどした事はないです。

なぜなら珍しく手伝うと「あーもうやらなくていいよ!早くしてー!」というオーラをひしひしと感じたから。笑

自分でも分かっていて本当に鈍臭いし、危なっかしいし、返ってイライラさせてしまうのです。実際に「もう変わるからアンタはどいて!」とも言われました。

それで出来ない自分にも母親にもイライラしてお手伝いやめました( ´θ`)

フルタイムで働いて疲れているんだから母親がイライラするのも仕方なかったと思う。

ある程度大きくなったら「そろそろ出来るでしょ」と思ったのであろう母親から手伝えと怒られる事もありましたが、私が手を出したら余計に時間がかかると言われた事を根に持っていたので一切やりませんでした。

 

おかげでシゲルさんと暮らし始めた頃はウインナー焼くので精一杯。笑

それでも毎日やっていればそこそこ出来るようにはなっていくもので。

そんなある日事件は起きました。

寒い冬の夕方、私の服の袖に火が…!笑

燃えてる!どうする!水…濡れるし…(オイ)

めっちゃ腕を振っていたら消えました。

熱くなかったのは物凄く厚着していたから。火傷しなくて良かった。

火が消えて安心して見たら袖口から肘の手前まで焦げてました。

お気に入りのモコモコの服が…これがないと冬死んじゃう(ノД`)

と思いつつ爆笑。服燃やすって!面白すぎる!笑

無事だったから笑えるんですけどね。自分が火傷するだけならともかく、家燃やしてたら洒落にならん。

この時どうしても誰かに伝えたくてすぐに母親に写メ撮ってメールしました。

今思うと怒られる事なのにすぐに電話くれて笑ってくれました。

しばらくしたら燃やしたのよりもっと暖かいモコモコを送ってきてくれました。ありがたい。今年も愛用。

 

とまぁ、こんな鈍臭い私なのでテキパキ料理なんて出来ず時間がかかってしまうのです。

作っているうちに飽きるし。

なんとか1時間〜1時間半で夕飯を作れるようにはなったのですが、もっと手早く出来るようにならないものだろうか。

それと作るより頭を使うのが献立。

一週間分まとめ買いをするので先に献立を考えるのですが、時間がかかって仕方ない。

「1年間毎日違うものを作れば、1年頑張るだけで365種類になる!」と、何を作ったか手帳にメモをするようになって2年。

ちょっと無理がありました。笑

もう少し献立が閃いて手早く作れるようになりたいな〜(*´∀`)

 

毎朝支度をしながらZIPが付いているのでモコズキッチンも視界に入るのですが、「あの食材は何?どこに売ってるの?」「塩胡椒あんなに入れる?!」「簡単...?」「普通の家には常備してる調味料なの?」と思ってレストランかよ!と思いながら見ています。

自分の行動範囲のスーパーに置いてある食材と調味料で、価格的にも安い物を使った自分の好みの味付けのレシピを探すのも難しい(>_<)