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ポンコツでもいいや、助けてもらえばいーじゃない。

発達障害(ASD)と診断されたアラサーOL、トーコの記録です。

人を褒めるのは難しい。

こんにちは、オマケ処理係のトーコです。

ペットボトルとかによく、使い道の分からないオマケがついてきますよね。

「そういう物はとりあえずトーコさんのデスクに置いときゃいい、喜ぶでしょ」らしい我が社です(´-`).。oO迷惑

ペットボトルに限らず、パンの点数集めて貰えるスヌーピーのタオルだとか、ポイント貯めてゲットする物も。

1番多いのがリラックマ...!ちょっと前はガラスボウルを3つぐらい。

そして今回。また始まったんですね、リラックマイベント。

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テッテレー、お椀o(・x・)/

使うかな...使わない気がするな。笑

使わない物はガンガン欲しい人にあげちゃいますが、コンビニに行った時に見たら結構買わなきゃ貰えないみたいで。せっせと通って集めたのかぁと思うとちょっと申し訳ない気もする。

そしてオッチャンがリラックマ下さいって言ってる所を想像すると...笑

そんな風にして貰ってきてくれた物、しまい込むよりは、ね(^ν^)←そもそも「いらない」って言ってるのにくれるから。笑

 

 

さてさて。タイトルの件です。

「人を褒めるのは難しい」

 

良かれと思って言った事が、相手には喜ばしくなかったかもしれない事。

これは私が20歳頃の話です。ふと思い出したので。

 

私はホテルの飲食店でバイトをしていました。

そこは結構フレンドリーな店で、お客さんも常連さんが多いのです。

宿泊の人はもちろんですが、地元の人もよく来ていて。

JAZZが流れる中、お客さんが店員とワイワイ喋ってるような感じの店です。

私も九州から出張で毎月来る人とか、よくご飯食べに行ったりしてました。上司ともご飯に行き、その時に生まれて初めてダチョウの刺身を食べました。

どうしてもビールサーバーのビールを上手く注げなくて辞めましたが。笑←他にも理由はあったけど!

 

そこでまだ働き始めたばかりのある日「〇〇さん(お客さん)は誰に似ているか」と言う話題になりました。

 実は私はひと目見た時からずっとあの可愛い子に似ていると思っていたので、やっと言える!とワクワク。

他のスタッフが「あの人じゃない?」「この人も似てるよね!」と話す中、私もずっと思っていた事を言いました。

私の中では褒め言葉だし、まさか上司が慌てて謝り怒られるなんて思いもしなかった(*´Д`*)

目がクリクリ!キラキラ!誰からも愛される人気者の、あの可愛い子...!

 

「〇〇さんはイルカに似てますよね!(((o(*゚▽゚*)o)))」 

 

上司「えっ...トーコちゃん?イルカってあの海の?」

ええ、もちろんあのイルカですけど???

 

慌てる上司。

そこでサブ上司(お客さんのたいそうお気に入り)が「あーでも分かるぅ!似てるー!イルカって凄く可愛いもんねー!」とフォローしてくれて、お客さんも「そうかな〜?♪( ´▽`)ふふっ」って感じだったのですが。

内心はどうだったのでしょう。

 

芸能人とか他人に興味ないので覚えていないので誰って言われても出てこないし、イルカ可愛いじゃん...。。←全く反省していない。笑

後々まで上司に「あん時は焦ったわぁ」と言われるのでマズかったのは理解した。

 

私てきには褒め言葉だったのですが、人によっては人間じゃないものに例えられると不快な思いをさせてしまうんだなと学んだ日でした( ・∇・)