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ポンコツでもいいや、助けてもらえばいーじゃない。

発達障害(ASD)と診断されたアラサーOL、トーコの記録です。

初診日。4

病院 全部

こんにちは、会社まで歩いても行ける距離に住んでいるトーコです(車通勤ですが!)。

楽天セールでポチッたものが届くも、私はピンポン鳴っても出ません。

昔から出られなかったけど、今は扉の向こうに居るのは会社に来る配達員さんと同じ人かもしれないので余計に...スッピンパジャマじゃ絶対に出られません(e_e)

シゲルさんが居なきゃ荷物も受け取れない...!

 

さぁそれではいよいよ診察室へ。時間は9時20分。

重そうに見えた分厚い木の扉はスルスルと開いて、中には年齢の分からない先生が一人。

 

私と同じぐらいかな?いやもっと若いかも?でも40代と言われればそう見える。

そんな感じの男の先生がパソコンを見ながら座ってました。

「鞄はそっちの端のカゴに入れて、ここに座って下さい」

喋った!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノオイ

緊張して自分で扉を閉めたのか、自動で閉まったのかも覚えていない。

ただ診察室は思っていたより狭かった。

まぁ内科みたいに色々器具がある訳でもないし、こんなもんなのかな?

 

やっぱり付き添いが居る人が多いのか、丸椅子が2つあってベッド兼用な感じの横長のも置いてありました。

あとは先生のデスクにパソコン、私が座った目の前にボックスティッシュが1つ。

位置的にはデスクが縦長の長方形だとして■の右に先生、下に私が来る感じで、左は壁でした。

 

鞄が遠くてちょっと不安になるも、タオルハンカチだけ出して椅子に座る。

タオルハンカチは何も持ってないと不安になるのと、もしかしたら泣くかもしれないので、念の為。笑

 この時、提出していたのはまだメンタルヘルス診断の結果と家族構成の紙のみ。

自分の特徴メモや通知表、母子手帳等は鞄の中。

いつ出そうか、完全に見失う´д` ;

せっかく打ち込んだから見て欲しいけど、不要ならそのまま持ち帰りたい。

でもここで出すなら先に看護師さんの問診の時に出しとくべきだったよな...って頭の中をグルグル回る。